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AI検索のいま — 出典つきデータ

AI検索に関する調査結果を、出典と調査条件を付けて掲載しています。数値は掲載時点のもので、3〜6か月ごとに見直します。

38%検索上位10位からの引用率

AIの引用元は、通常検索の上位ページだけではありません。

AIの要約が引く情報源のうち、検索1ページ目(上位10位)から引いた割合は、半年で76%から38%へ落ちました。

約3割検索1ページ目に不在

通常検索の1ページ目にないページも引用されています。

AI Overviewが引用したドメインの約30%は、通常検索の1ページ目に存在しませんでした。AIは検索順位とは別の物差しで選んでいます。

約7割第三者メディア由来(ソフト分野)

第三者サイトが引用される割合も高くなっています。

AIが引用する情報のうち、ソフトウェア分野では約7割が、自社発ではない第三者(アーンド)メディア由来でした(カナダ74.2%・米国72.7%)。分野により比率は異なります。

47%48時間で入替(相関)

モデル更新時に、引用元が大きく変わる場合があります。

AIのモデルが一度更新されると、48時間で引用分布の47%が入れ替わりました(ドイツ語ChatGPTでの観測。平時は1〜2%)。これは相関の観測で、原因の証明ではないと調査元も断っています。

JS×生HTMLが必須

主要AIクローラーは、JavaScriptを実行しません。

ChatGPT・Claude・Perplexityが使う読み取り役は、2026年時点でJavaScriptを動かして読みません。構造化データは生HTML(SSR/SSG)に乗っている必要があります。

公式独自性を重視

Googleは、検索利用者に役立つ独自の内容を重視しています。

言及の購入ではなく、正確で独自性のある情報を用意することが基本です。

Google Search Consoleの「生成AIレポート」は、表示回数のみ・Google面のみ・英国先行・所有サイト限定です。ChatGPTやPerplexityが自社をどう説明したかは、個別に質問して記録する必要があります。凪WORKSでは、あらかじめ決めた質問を実行し、日時と回答を保存します。

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